FP2級を一発で合格するために

合格するための勉強法

FP2級を合格するための勉強法は?

FP2級 筆箱

 

私がある通信講座で勉強しているときに気をつけていた勉強法を紹介します。

 

1日30分を続ける

1日30分は勉強することを強くオススメします。気分が乗らない日はテキストをパラパラをめくるだけでも構いません。

 

”続ける”という行為がとても重要なのです。人間ですので機嫌や体調が悪い日もあるかもしれません。そんな時は1日5〜10分でもいいです。テキストを開くという行為は必ず行ってください。

 

1回目はテキストをざっと読む

各Lessonの後にある確認テストや章末テストは解きません。とりあえず、軽くさらっとでいいのでテキストを読むことが大事です。これは、最初につまづくのを防ぐためでもあります。最初から問題を解いていくと、解けない問題が多すぎてモチベーションが下がります。

 

最初からすべて分かろうとせず、まずは「へぇ〜そうなんだ〜」くらいの気持ちで読み進めるのが大事です。

 

通信講座のガイドブックにも書かれていることなのですが、最初分かりにくい箇所があってもテキストを読んでいくと点と点がつながるように理解できることもあります。他のテキストを読んでいくと「あっあの部分ってこういうことだったんだ!」と納得することもあります。

 

なので分かりにくい部分は、赤ペンでチェックしたり、テキストのはしっこを折り曲げておくとあとでチェックしやすくていいでしょう。

 

2回目は赤太文字を意識しながら読み進める

2回目もテキストを読む作業になります。ですが、1回目と違うのは赤太文字を意識しながら読むということと、問題を解きながら進めるということです。通信講座のテキストのLessonの最初のページで左上に「出題頻度」とありますが、★2つ以上は試験に出る可能性が非常に高いと思ってください。なので逆に考えると★1つはあまり真剣に解く必要はないので時間がないときは飛ばしても構いません。

 

50〜60%以上理解できたと思ったら添削問題を解く

各テキストを100%覚えようとしてはいけません。なぜならそんな余裕はないはずですし、その必要もないからです。学科試験は6科目から問題が出題されますが、各科目ごとに6割以上点数を取らなくてはいけないということではなく、全体で6割以上点数を取れば合格だからです。

 

つまり、各テキストを6割以上理解出来ていれば合格する確率は非常に高くなります。添削問題は、確認テスト位の気持ちで解いて構いません。それは、添削問題の点数が受検に影響しないからです。

 

とにかくすべて提出するというのが大事になります。実際、私は添削問題で合格点を出していないテキストもあります。添削問題の内容が実際の試験とは出題方法が違うこともありますので深く考えず、ある程度できたと思ったら添削問題を解いてみてください。

 

すべてのテキストを読み終え、添削問題を提出したら過去問にとりかかる

まずは受検資格をもらえなければ話になりません。期限までにすべての添削問題を提出することと、提案書の合格を受けてから過去問にとりかかりましょう。

 

過去問をしっかり解いているか否かで合格率が非常に左右されます。実際に時間をはかりながら解いてみてください。いくつか過去問を解くといつも同じような問題を間違えていませんか?それはあなたの弱点ですのでしっかり覚えなおしてください。

 

また、得意不得意な科目もあります。あまり気にせず、何回も過去問を解いていけば合格点まで点数が上がっていきますし、出題のパターンもつかめてきます。試験まであまり時間がないようであれば過去3回分を重点的に解くといいでしょう。

 

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